ロシア大統領プーチンを占う。

今回はロシア大統領プーチンを占うことにしました。ウクライナ対ロシアの戦争は終息の気配がありません、この戦争はなぜ始まったのか、プーチンは一体何を考えているのか…占いで考察していこうと思います。

プーチンの命式|性格の考察

プーチン 1952年10月7日生まれ

正財格ですね、以外にも見弱で時期によって精神的揺らぎが大きそうです。ケチで自分の利益を追求しがちなタイプに見えます。また傷官もきっちり透っていますのでプライドはかなり高そうです。自分にストイックでしょう。また割と身内には毒舌でおしゃべりなんじゃないでしょうか?多趣味だというのも頷けます。

年干に官殺が入っていますので彼は我慢強いです。プライドが高く我慢強いのでなかなか折れません。非常にめんどくさいタイプです。支配的な一面もあるはずです。さらに精神も安定しているように思えません。プーチンの精神錯乱説がありましたが2021年あたりは錯乱しててもおかしくない運気ですね。

これは辰酉の金・戌の金と、天干に金が透れば財の悪さが大きく出る命式です。強欲になり、欲に駆られて自分が振り回されてしまいます。まさに現在ウクライナへの侵攻によって自身の強欲さに振り回されているわけですね。

癌ではないかという噂もありますが…本格的に体調を崩すなら2024年かと思われます。

プーチンを占う|大運の考察

年度大運干支(右スクロール)出来事
2003年(50歳)〜乙卯2000大統領就任〜
2008大統領退任
2012大統領職再登板〜
2013年(60歳)〜丙辰2022ウクライナ侵攻
2023年(70歳)〜丁巳
プーチンの大運

強く木が周る50代は特に問題はなさそうでした。ここから推測してもやはり身弱ですね。印にサポートを受けてうまく味方を増やして慎重に進めていけたのではないでしょうか?問題は丙辰の後半、辰が周る時期に起きています。

辰はプーチン自身の火の力を漏らしてしまいます。さらに忌神の傷官を強めるためプライドはさらに強まり毒性が強く出るでしょうね。余裕がなくなり周りが見えず自分から厄介ごとを仕掛けていく暗示です。

さらに2021年は年運【辛丑】が周っておりました。日主丙と辛が干合し火が弱まったところに土はさらに根を張り、金も強まりましたので本人は相当消耗していたのではないでしょうか?

こういう時期の選択は必ず判断を誤ります。国境付近へのロシア軍の増強は2021年末から始まっていたので年運としては辛丑の判断となります。これは間違った政策だったということです。

2022年は壬寅。火の根が張れますし水は天干のみですので、2022年の夏頃には精神的に余裕が出てきそうです。考え直して侵攻を止めてくれるのではないでしょうか?プライドが高いため簡単に後には引けないのでしょうが…正気に戻ってくれることを祈るばかりです。

番外編・ウクライナゼレンスキー大統領の命式|性格の考察

ゼレンスキー 1978年1月25日生まれ

一方ゼレンスキー大統領も見てみます。身弱ですね。プーチンは陽の火でこちらは陰の火です。冬生まれの火なので巳のみの暖では弱いでしょう。水旺で官殺が強いためプーチンよりパワーは少ないです。両親と仲が良く、仲間には恵まれそうな命式です。

食神格、食神忌神ですが土は弱いので平和的で悪人ではないはずです。官が強いため責任感は強いですがそれが元に空回りすることも多いでしょう。政治家を目指したのはこの星からですね。

コメディアンという異色の経歴から察すると大運に金か土が巡っていたと思いますが、【己酉】の大運前半で「国民の僕」というドラマに出て大ヒットしたようです。後半に酉が周り出すと政治活動へ向かっています。

巳酉丑三合金局で金が旺じて財への欲が出たか、財から官へ流れて権力が欲しくなったか…どちらにせよオススメはしません。占いで言えば確実にコメディアンの方が向いている・穏やかに過ごせる命式です。

まとめ|戦争はいつ終わる?

プーチンの命式から読むと2022年は冷静に判断できそうなので、益がないと感じて2022年後半には侵攻をやめるように思いますが、なんせプライドが高いためそこにどう折り合いをつけるかでしょう。一刻も早くこの戦争が終わりを迎えるよう、祈るばかりです…。

箱舟冬羊

戦争はどんな理由があってもするべきではありません