出雲大社に呼ばれてる?【具体的なサイン6選】

神楽殿

「出雲大社に呼ばれる」というのは実は良くある話。それだけ「出雲大社」が特別な神社だからです。また、出雲大社には「呼ばれないと行けない」とも言われています。

箱舟冬羊

年に一度は参拝に行く現役占い師が、詳しく解説します。

神々が集う社、出雲大社に呼ばれてる人とは?

出雲大社は特別な神社

出雲大社は全国の神社の中でも特別な存在。日本最古と言われる歴史書、「古事記」にも記載があるほど歴史的な神社なんです。

古事記に記された歴史では、はるか昔出雲大社の御祭神である大国主大神が天照大神に国を譲られます。その時に建設された宮殿こそが、出雲大社

現在の本殿はおよそ300年前に建てられたものですが、出雲大社の社伝によると太鼓の昔には本殿の高さは約4倍、96メートルもあったというから驚きです。

平安時代の貴族の教科書にも「日本一高い建物」として記載されているそう。

「出雲大社に呼ばれる」占い師の間では良くある話

出雲大社は交通の便があまり良いとはいえません。それでも周りの占い師は、年に何度も、多いときは月に2〜3回も参拝に行きます。

そしてみんな口を揃えて、「出雲大社に呼ばれてる。」と話します。

それだけ出雲大社は特別な、不思議な神社だということ。

出雲大社に呼ばれるにはそれなりのサイン・兆候があります。

私自身も「呼ばれてる」と感じて参拝へ行くこともしばしば。次の項目では「出雲大社に呼ばれてるサイン」をいくつかあげてみたいと思います。

「出雲大社に呼ばれてる」サイン6選

❶ 「出雲大社」の話を、やたら見たり聞いたりする。

テレビをつけると「出雲大社」の特集がやっていたり。外で会話している誰かの話声で「出雲大社」と聞こえたり。本屋に行くと「出雲大社」の雑誌の特集を見つけたり。

日常のあちこちに出雲大社が出てくる時、そんな時は出雲大社に呼ばれてるサインです。

❷「出雲大社」に行かない?と誘われる。

誰かに突然「出雲大社に行こう」と言われることがあります。

旦那さんだったり、友達だったり、家族だったり。特別出雲大社の話をしたこともないのに。

そんな時は出雲大社に呼ばれてると思ってください。

❸「出雲大社」のこと、気がつくとなんとなく調べている。

このページを開いているあなたは、もう出雲大社に呼ばれてる可能性大。なぜなら、気になって調べたりページを開いているってことだから。

出雲大社のこと気になる、行ってみたい。こう考えることがもう呼ばれてるサインなのです。

❹「出雲大社」付近に用事ができた。

出雲大社の近くに出張が入ったり、用事ができたり…行かなくちゃならない状況になったらそれは出雲大社に呼ばれてるということ。

カメラマンの友達は、悩んでいる時何故か頻繁に出雲大社付近で撮影依頼が続くそう。

❺どうしても「出雲大社」に行きたくなる。

恋人が欲しい、就職したい、離婚したい…理由はなんでもOK。でも目的があって、目的がなくても、どうしても出雲大社に行きたい気持ちになったら。

それは出雲大社に呼ばれているサインです。

箱舟冬羊

身に覚えがある方は呼ばれている可能性大です。

出雲大社に呼ばれてるサイン|龍の雲

右上から中心に進む龍の雲

これはという歓迎のサインに、龍の形をした雲が空に現れることがあります。これは、「神迎祭」の時に神様のことを迎えに行くのが神龍だということに由来しているそう。

空に龍が現れているなら、あなたを出雲から迎えにきたサイン。確実に出雲大社に呼ばれている証だといえます。

また、出雲の地についてから現れる龍も神様からの歓迎のサインです。

出雲大社に呼ばれてる人|知っておくべき神様のこと

呼ばれて行くからには、出雲大社の主祭神を知っておかなくてはなりません。代表的な二柱の神様をご紹介します。

主祭神:大国主大神

大黒様という名の方が有名かもしれません。まさに日本全国で祀られている神様です。大国主大神というのはその名の通り、この日本国の国づくりを担った神様

農業、医療、産業など生きる上で必要なあらゆることの発展に尽力し、国土を発展させました。

やがてその築かれた国を天照大神にお譲りされ、それを天照大神は大変喜び、大国主にこう言ったそうです。

「あなたはどうか目に見えない世界を統治してください。そこで結びの力を使って人々幸福にお導きください」

そして多くの神が集められ、大国主の住まう宮殿を建設しました。その宮殿こそが出雲大社なのです。

いなばのしろうさぎ

大国主の神話で一際有名なのは、「因幡の白兎」ではないでしょうか?

ある日皮を剥がれたうさぎが、大国主の兄弟に「怪我が良くなる」と嘘をつかれて海水に当たってしまいます。うさぎは傷口に塩が染みて泣いていました。

そこで通りかかった優しい大国主が不憫に思い、「真水で洗い、ガマの葉の上で寝ると良くなるよ」と助言をされました。

言う通りに川で傷を洗い、葉の上で寝たうさぎは再び白い毛も生え揃い、すっかり良くなったというお話です。

出雲大社には至る所にうさぎの石像が設置されています。全部で59体。参拝しながら見つけてみてください。

素鵞社:素戔嗚尊(スサノオノミコト)

ちょうど拝殿の裏手、素鵞社(そがのやしろ)に祀られています。酒を飲ませて退治したというヤマタノオロチ退治の神話で有名ですね。

天照大神の弟神に当たり、大国主の国づくりを任命した神様です。大国主の妻であるスセリビメのお父さんでもあります。

実はこの社、ご利益のあるお砂がもらえることでパワースポットとしても有名。

※詳しくはこちらの記事で解説しています。出雲大社の清めの砂とは>>

出雲大社には他にも多くの神様が祀られています。ぜひ調べてからお参りしてみてください。

出雲大社に呼ばれてる人|知るべき歴史

出雲大社「神在月」について

10月、出雲以外の地では「神無月」と言いますが、出雲では「神在月」と呼ばれます。

何故なら10月には出雲にて神様がお集まりになり「出雲大社の神議(かみはかり)」が行われるからなのです。神議(かみはかり)とは、全国から神様が集まり、相談して人々の縁を決める会議のこと。

もちろん、男女のご縁もここで決まります。

これが出雲大社は縁結びにご利益があるという所以の一つなのです。

神様の玄関口、稲佐の浜

神在月の際、神様をお迎えするのが稲佐の浜。出雲大社から1キロほど西に離れた夕日が美しい海岸です。

毎年旧暦10月10日、夜の海岸では御神火が焚かれて八百万の神様をお迎えする「神迎神事(かみむかえしんじ)」が執り行われます。

そこからさらに出雲大社に移動し、そこでまた「神迎祭」が行われ、神様が出雲大社に滞在する準備が整うのです。

御柱の発見

地面に描かれる三つの丸に注目

出雲大社の社殿では、太古の昔出雲大社は約100メートルの巨大な宮殿だったと記されていますが、当時の技術では そのような高層建設は不可能ではないかとされてきました。

しかし2000年、三本の巨大な柱の跡が発掘され高層の宮殿は現実味を帯びたのです。

この三本の柱の出土した場所には現在柱マークが地面に描かれています。

太鼓の昔にそんな大きな柱をどうやって運んだのか、不思議な力を感じずにはいられません。

<出雲大社に呼ばれてる人>アクセスはこちら

レトロな出雲大社前駅

出雲大社へのアクセスの仕方はこちらから▽

【JR出雲市駅から一畑電鉄利用の場合】
電鉄出雲市駅→出雲大社前駅 約25分(500円)

【JR出雲市駅から路線バス利用の場合】
出雲市駅→正門前 約30分(510円)

【出雲縁結び空港から出雲大社直通バスを利用する場合
出雲縁結び空港→出雲大社 約40分(900円)

※空港から出雲市駅まではバスで30分(720円)

「出雲大社に呼ばれてる」ということ、まとめ

呼ばれないと行けない出雲大社。記事を読んで「呼ばれてる」と感じた方は、ぜひ行ってみてください。

  • 出雲大社に呼ばれることはある。
  • 出雲大社に呼ばれてる人にはサインがある。
  • 出雲大社に呼ばれていると感じたらぜひ行ってみるべし。

出雲大社のお参りの仕方は少し複雑。こちらで詳しく解説しています。出雲大社タブーな参拝に注意>>

箱舟冬羊

この記事を見ている方は呼ばれてる可能性大◎ぜひお参りを。

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